coralway展

カフェユニゾン夏休み特別企画 JTA機内誌『コーラルウェイ』創刊123号記念
Coralway展 2009.7.22〜8.31

日時

2009年7月22日(水)〜8月31日(月)
入場無料/11:30〜22:00/第一火曜定休

内容

WE LOVE SWAL, WE LOVE JTA!
沖縄の翼、JTA。その機内誌として、南西航空時代から現在も親しまれている『コーラルウェイ』の123号発刊を記念して、バックナンバーの紹介、JTAや南西航空時代にまつわる懐かしいグッズ、ポスター、ノベルティなどを展示します。ご家族で楽しめる夏休み特別企画です!

展示風景はこちら

WE LOVE CORALWAY!

◎JTAは、1967年に沖縄県民の翼として離島を結ぶ、南西航空株式会社(SWAL)として発足しました。
◎その後1986年には、沖縄発、日本の翼として、県外路線も開設。
◎1993年に、日本トランスオーシャン航空に社名変更後も、沖縄県民の翼として、沖縄と本土の架け橋としてますます多くの人に愛されています。
◎その機内誌として沖縄の自然と文化など、多彩な情報を発信してきた機内誌『コーラルウェイ』も120号を超え、多くの沖縄ファンと県民に読まれ続けています。

島々へショート・タイムトリップ

◎機内誌『コーラルウェイ』の123号に渡るバックナンバーの展示・閲覧をはじめ、南西航空時代の貴重で珍しいグッズの数々やJTAのポスターなど、エアラインマニア、デザインマニアならずとも楽しめるユニークな展示会を開催。懐かしい記憶に観光客の方々も県民のみなさんも会話が弾むことでしょう。
◎期間中、カフェでは展示に因んだ県産食材を使ったスイーツもメニューに加わります。8月中には記念パーティも開催予定。カフェにいながら沖縄の島々の思い出を巡る南国時間旅行に誘います。

グッズ

『Coralway展』開催にあたって

「かつて、南西航空という美しい名の航空会社があった」
作家の池澤夏樹さんは、著書『神々の食』(文藝春秋)のまえがきをこんな文章で書き起こしている。
僕はこの一文にジーンと来る。美しいのは名前だけではない。その社名は他にもたくさんの美しいものを思い出させる。熟れたパパイヤ色の鮮やかな機体、島ごとに色分けされた搭乗券、南国美人の客室乗務員、そして何よりもその飛行機が連れて行ってくれた亜熱帯の島々の風景……。
当時の僕にとっての一番の沖縄みやげは、この南西航空の座席のポケットにあった機内誌『Coralway』だ。垂見健吾さんらが撮影した表紙をめくると、沖縄の魅力を凝縮した記事がつまっていて、誌面から南国の風が吹いてくるように感じた。
南西航空が日本トランスオーシャン航空に社名変更しても、機内誌『Coralway』は変わらずに、毎号僕らを南西の島々への心躍る旅へ誘う。『神々の食』も同誌での連載だった。123号を数える『Coralway』誌は、そのまま沖縄のこの25年を綴った美しい絵巻物だ。

カフェユニゾンのオープン時から、いつか『Coralway』誌全号の紹介を軸に、南西航空時代からのJTAの歴史を回顧する展示をしたいと思ってきた。それは沖縄の四半世紀のツーリズム史にも重なることだろう。
このたびその念願が叶い、本展が実現の運びとなった。日本トランスオーシャン航空さんとJTA商事さんはじめ、『Coralway』編集長の武田ちよこさん、また貴重なコレクションをお貸しくださった「南西航空写真館」さん、写真家の垂見健吾さんに、心から敬意と御礼を申し上げます。

カフェユニゾン/オフィスユニゾン
代表:三枝 克之


*主な南西航空時代の貴重で珍しいグッズはこちらからお借りしました。ありがとうございます。
南西航空写真間

※『コーラルウェイ』誌のバックナンバーや、垂見健吾さんのポストカードなども販売いたします。

■企画・主催■
オフィスユニゾンカフェユニゾン

■協力■
日本トランスオーシャン航空株式会社/有限会社編集室りっか/南西航空写真館JTA商事株式会社垂見健吾

■お問い合わせ
カフェユニゾン
〒901-2201
沖縄県宜野湾市新城2-39-8 MIX life-style 2F
TEL:098-896-1060
E-mail:info@cafe-unizon.jp
http://www.cafe-unizon.jp

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